ひびき証券について
ご挨拶
■ご挨拶 当社は、大正2年に創業した古い歴史を有する証券会社です。

平成15年、商号を「ひびき証券」に変更し、新しい歩みを始めました。

当社では、第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業等を営んでおり、株式等のブローカー業務、ディーリング業務とともに、「ひびき株式ラップ」等の投資運用業務を行っています。

当社を始めとした証券会社各社は、現在大きな試練の時期を迎えています。昨今の株式市場の崩壊は、「貯蓄から投資へ」の動きに大きく水を差すものとなっています。

お客様の資産運用にどのようなアドバイスを行うのか、証券会社の運用アドバイス能力が強く問われています。「投資」は、お客様に大きなリターンをもたらす可能性がある一方で、リターンにはそれに見合ったリスク負担が伴います。証券投資の専門家として、お客様の資産状況に見合ったリスクとリターンを把握し、お客様に最適な資産の運用をアドバイスすることが、私どもにとって益々重要な役割になると考えております。

一方、現在の日本の閉塞感を打ち破り、日本企業を再生すること、将来の日本の基軸となる企業を育てることもまた日本の投資家に求められている役割です。私たちの次の世代に、豊かで活気のある社会を作ってあげたい、そんな投資家の皆様に、適切なアドバイスをすることも当社の役割です。

当社は、投資家のお客様のために、日本及び世界の株式、債券、その他の各種商品の中から、お客様に喜ばれる運用アドバイスを行なっていきたい、そして、お客様の資産の成長により運用アドバイスに対する適切なフィーを受け取っていきたいと考えています。

当社は、歴史は古いものの新しくスタートしたばかりとも言える証券会社であり、お客様とともに成長していきたいと考えております。

今後ともご支援ご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成21年3月